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外壁塗装でお悩みの方へ!劣化しにくい色とは?

最終更新: 5日前

彩職建美の塗装やさんブログ担当の久保田です!

今回も皆様に有意義な情報をお届けさせていただきます。


外壁塗装をご検討中で、色選びにお悩みの方はいらっしゃいませんか。

後悔しないためにはどのような色を選べば良いのでしょうか。

外壁塗装の色を選ぶ際には、劣化しにくい色を選ぶことがポイントです。

この記事では、外壁が色褪せる原因と劣化しにくい色の一例をご紹介します。

ぜひお役立てください。





□外壁が色褪せる原因とは?


外壁の色褪せは何が原因で生じるのでしょうか。

ここでは、その主な原因を2つご紹介します。


1つ目の原因として、色素の結合が切れることが考えられます。

塗料の色の元は顔料です。

この顔料の色素結合が切れることで、色褪せが生じてしまうのです。

そしてこの色素結合が切れるという現象は、太陽光に含まれる紫外線によって引き起こされます。


2つ目の原因としては、化学変化で別の物質に変化することが考えられます。

酸化をはじめとする化学変化によって、塗料に含まれる物質が別の物質に変化してしまいます。

この変化に伴って、外壁の色褪せが生じてしまうのです。

また、化学変化は熱によっても生じるため、太陽光による熱も色褪せに大きく影響してきます。


□劣化しにくい色をご紹介!


ここまで、外壁塗装の色褪せが生じる原因について解説しました。

これを踏まえると、色選びでは劣化しにくい色、つまり色褪せしにくい色を選択することがポイントとなるでしょう。

では、色褪せしにくい色とはどのような色なのでしょうか。

ここでは、その色の一例をご紹介します。


まず、最も色褪せしにくい色として白が挙げられます。

白は太陽光を吸収しにくいため、紫外線によるダメージを受けにくい色だと言えます。

さらに、色褪せそのものが分かりづらい点もメリットでしょう。

ただし選ぶ際には、汚れが目立ちやすいというデメリットを理解した上で選択するようにしましょう


また、白に次いで目立ちにくい色と言えるのが黒色です。

黒色の顔料は吸着力が強く、色素の結合が切れにくいという特徴を持ちます。

ただし、色褪せしにくい反面、汚れが目立ちやすいというデメリットもあります。


さらに、青も色褪せしにくい色です。

原色系の色であるものの、太陽光を反射しやすく、紫外線の影響を受けにくい特徴があります。


□まとめ


今回は、外壁が色褪せる原因と劣化しにくい色の一例をご紹介しました。

外壁塗装の際には、劣化しにくいという観点で色を選ぶことで後悔しない色選びができるでしょう。

色選びにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

また、何かお困りのことがございましたら、お気軽に彩職建美の塗装やさん各店舗までご相談ください。 。


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