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外壁塗装で失敗しない色分けの方法とは?

最終更新: 2020年12月19日

彩職建美の塗装やさんブログ担当の久保田です!

今回も皆様に有意義な情報をお届けさせていただきます。


外壁塗装で失敗したくない、とお考えの方はいらっしゃいませんか。

家の外壁は、見た目の印象に大きく関係するため失敗しないか心配する方は多いと思います。

実は、外壁塗装において色分けは重要なポイントとなります。

そこで今回は、外壁塗装で失敗しない色分けについて紹介します。





□外壁塗装の色分け方法について


外壁塗装は1色のイメージをお持ちではないですか。

しかし、実際はそうではありません。

業者に希望を出せば場所によって色を分けて塗ってくれます。

そこで、ここからは外壁塗装の色分け例をいくつか紹介します。


*上下で色分けをする


まずは、家の1階と2階で色分けをする方法があります。

この方法は色分けをして塗る中でも、最もスタンダードなものでしょう。

1階を濃い色、2階を薄い色にすることで重厚感のある家に仕上がります。


また、サイズを大きく見せる効果もあります。

黒や茶色などの色を使うとシックな印象に、白などの明るい色を使うと爽やかな印象に仕上がるでしょう。


*左右で色分けをする


左右で色分けをするとスタイリッシュな印象を与えられます。

なぜなら、色分けによって建物にメリハリをつけられるからです。

スマートでスタイリッシュな家に憧れている方は是非取り入れてみてください。


*出っ張りで色分けをする


「大々的に色分けをするには抵抗があるけど、少しだけ他の色を取り入れてみたい」とお考えの方は、家の出っ張った部分だけ色をつけてみてはいかがでしょうか。

この方法は、他の方法よりも自然で抵抗なく実現できますし、建物自体を立体的に見せられ、見た目もおしゃれになるのでおすすめです。


□色分けを行う際のポイントについて


色分けを行う際のポイントを押さえておけば、失敗することは少ないでしょう。

ここでは失敗しないためのポイントを説明していきます。


はじめに押さえていただきたいのは、比率です。

色分けをするにしても、何も考えず好きなように塗っていては見た目が良くありません。

2色の外壁でおすすめの比率は、6対4から7対3です。


3色の外壁では、6対3対1や7対2対1などの比率をおすすめします。

これらの比率を基準にすると、バランスの良い見た目に仕上がるでしょう。

また、使用する色を似た色同士にするのも失敗しないためのポイントです。

白とベージュの組み合わせや黒とグレーの組み合わせなど、同系色でまとめている家が一般的です。


もし、同系色でまとまらない場合は色の境目にセパレーションカラーを入れると良いでしょう。

幕板や雨樋などでラインを入れると見た目が引き締まり、上手くいく場合が多いです。


□まとめ


今回は、外壁塗装で失敗しない色分けについて紹介しました。

色分けをすると見た目のバランスやまとまりが難しそうですが、実際はポイントさえ押さえれば、そんなことありません。

皆さんも色分けを視野に入れて、選択の幅を広げてみましょう。


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