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外壁塗装のメンテナンスはいつすればいいの?おすすめの時期について解説!

彩職建美の塗装やさんブログ担当の久保田です!

今回も皆様に有意義な情報をお届けさせていただきます。


「外壁のメンテナンスをするべき時期について知りたいな。」


このように、外壁の状態を良好に保っておきたい方は多いと思います。

外壁が劣化してしまうと、住宅の耐久性も下がってしまうので、きちんとケアしておきたいですよね。

そこで今回は「外壁塗装のメンテナンス時期」についてご紹介します。













□そもそも外壁をメンテナンスする必要性とは?


先述したように、外壁は住宅の耐久性を維持するための大切なパーツです。

外壁が劣化してしまうと、住宅の構造部分にまでダメージが蓄積されてしまうので、地震や台風で倒れやすくなってしまいます。

そのようなことを防ぐために、外壁の耐久性を維持することが大切なのですね。


外壁の耐久性を維持するためには、きちんと外壁のメンテナンスを行う必要があります。

外壁は建材と外壁塗装から成り立っているのですが、外壁塗装は外壁がダメージを受けないように紫外線や雨などを弾いてくれています。


その外壁塗装が劣化してしまうと、外壁自体がダメージを受けてしまうようになるので、外壁塗装のメンテナンスも大切です。


外壁塗装は使われている塗料によって劣化する目安が異なるため、それぞれの住宅で手入れをするべきタイミングが異なるということを覚えておきましょう。

では次に塗料別のメンテナンス時期について解説します。


□塗料別のメンテナンス時期とは?


*シリコン系塗料についてご紹介


シリコン系塗料は日本の住宅のおよそ7割に使用されているとても人気な塗料です。

寿命は7〜10年程度あると言われているため、10年ごとにメンテナンスを行うことをおすすめします。

色の種類だけでなく、断熱塗料や遮熱塗料などの性能が高い種類の製品もあるので、より快適な住宅環境を整えたいのであれば、それらの製品を選ぶと良いでしょう。


※シリコン系塗料は、種類がたくさんありますので、品質も様々です。



*ラジカル制御系塗料についてご紹介


2012年に新しく作られた塗料で、最近の住宅によく使われています。

寿命は10〜12年程度あるとされていますが、あくまでカタログ記載の数値と考えましょう。

基本的にはシリコン系塗料とあまり変わりません。

メンテナンスは10年前後に行なっておくと安心できるでしょう。


*フッ素系塗料についてご紹介


フッ素系塗料は外壁塗装の塗料の中でも特に耐久性が高い塗料で、寿命が15年程度もあるので、他の塗料よりもメンテナンスの周期は長いのが特徴です。

一度塗装すると、しばらくは塗り替えなくても良いとされているので、メンテナンスの周期が長くなった方がいいと考える方は、フッ素系塗料を使用すると良いでしょう。


ただ、粗悪品も中にはありますので、注意すべきです。


更には、無機有機ハイブリッド塗料という次世代塗料も発売されています。

とても興味深い塗料ですので、当グループの塗装やさんにお問合せください。⇓


□まとめ


今回は「外壁塗装のメンテナンス時期」についてご紹介しました。

この記事を参考に、自分の住宅はどのくらいでメンテナンスをするべきなのかを把握してみてくださいね。

もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。

この他にも外壁塗装時の不安点などがございましたら、彩職建美の塗装やさん各店舗までご相談ください。

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