彩職建美の塗装やさんブログ担当の久保田です!
今回も皆様に有意義な情報をお届けさせていただきます。
外壁塗装の塗り替えをお考えの方はいらっしゃいませんか。
建物を保護するために必要な外壁塗装も、年月が経つにつれ効果が薄れてしまうため塗り替えの必要があります。
そこで今回は、外壁塗装の塗り替えをお考えの方に、外壁塗装の塗り替えのベストな時期と最適な季節について詳しくご紹介します。
□塗り替えの最適な時期とは
外壁塗装の塗り替えを考えているけど、まだ早いのかなとお悩みの方も多いのではないでしょうか。
外壁塗装の塗り替えの3つの時期をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
1つ目は、チョーキング現象が起きた時期です。
みなさんはチョーキング現象をご存知ですか。
これは、外壁を指で触った時に白い粉がつく現象を表します。
このチョーキング現象を放置すると耐久性や防水性など本来の性能が低下し、外壁材の吸水やひび割れの可能性も出てくるでしょう。
2つ目は、築10年を超える時期です。
築10年目にもなれば、建物の劣化や新築時に塗られた塗料も劣化してきます。
この時期に家のメンテナンスとして外壁塗装を行う方が多いため、参考にしてみてください。
しかし、新築時に使用された塗料の種類によっても、外壁材の品質により耐久性の寿命が変わりますので、ご自身の外壁に使用されている塗料の寿命年数をチェックしてみるのも良いですね。
3つ目は、ライフサイクルが変化した時期です。
お子様の誕生や車の購入のように、人生においてさまざまなタイミングでお金がかかりますよね。
先ほど述べたように、築10年を超えたからという理由ではなく、ライフサイクルを考慮して外壁塗装の時期を検討する方も増えています。
家族のライフサイクルは各ご家庭様々ですが、計画を立てて塗り替えを考えてみましょう。
□外壁塗装のベストな季節とは
実は、外壁塗装の作業は気温が5度以上かつ湿度が80パーセント以下の環境下であれば一年中行えます。
しかし、四季ごとにメリットとデメリットがあるため、一緒に確認していきましょう。
まず、春は湿度が低いため塗料が乾きやすく、最適な季節とも言えるでしょう。
しかし、不安定な気候が続く季節でもあり、作業期間が延びるケースもあります。
夏は気温が高く、塗料が乾きやすく塗料の伸びも良いため、作業が早く終わるでしょう。
しかし、養生(ビニル貼り)によって窓を開けられないことがデメリットとして挙げられます。
秋は、湿度も低く気候も穏やかであるため、作業もスムーズに進むでしょう。
しかし、台風シーズンとかぶってしまう場合もあるので注意が必要です。
冬は、養生で窓を閉めてしまっても問題ないのが良いですよね。
しかし、日照時間が短いため作業可能時間が限られてしまいます。
また、地域によっては積雪の影響で作業期間が延びる可能性もあるでしょう。
□まとめ
今回は、外壁塗装の塗り替えのベストな時期と最適な季節について詳しくご紹介しました。
お家を守る大切な役割を果たしている外壁塗装の塗り替え時期や季節によって、さまざまなメリットとデメリットがあることが分かりましたね。
ぜひ、外壁塗装の塗り替えを成功させて、大切なお家を長持ちさせてください。
この他にも外壁塗装時の不安点などがございましたら、彩職建美の塗装やさん各店舗までご相談ください。
地域超密着の工事店ですから、親身になって最適な塗装プランを複数提示してくれます。
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