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外壁塗装の寿命とは?塗り替えのタイミングをご紹介します!

更新日:2021年4月16日

彩職建美の塗装やさんブログ担当の久保田です!

今回も皆様に有意義な情報をお届けさせていただきます。


外壁の塗り替えをすべきかどうかお悩みの方はいらっしゃいませんか。

外壁塗装の寿命が分からなければ判断できませんよね。

この記事では、外壁塗装の寿命と塗り替えのタイミングを判断する際の基準についてご紹介します。

ぜひお役立てください。




□外壁塗装の寿命をご紹介!


外壁塗装の寿命、つまり耐用年数はどのくらいなのでしょうか。

一般的には、10年~20年ほどだと言われています。

ここで、外壁塗装の耐用年数を考えるにあたっては、塗料と外壁材の両方を考慮する必要があります。


まず、塗料の寿命ですが、塗料のタイプによって大きく変わってきます。

たとえば、ウレタン塗料の耐用年数が5年~8年であるのに対して、シリコン塗料の場合は8年~12年です。

また、フッ素塗料は12年~15年、無機塗料は15年~20年ほどです。


次に、外壁材の寿命についてですが、10年ごとにメンテナンスを行い、20年~40年で交換するのが一般的です。





□塗り替えのタイミングを判断する際の基準とは?


塗り替えのタイミングは、どのような基準で判断すれば良いのでしょうか。

ここでは、その基準となる外壁の状態を3つご紹介します。


1つ目は、外壁の色褪せです。

外壁塗膜に劣化がなかったとしても、外壁が最初の頃より色褪せてきた場合には塗り替えを検討しましょう。

外壁の色褪せは、塗膜の劣化が始まっている証拠と言えるからです。

緊急度は高くありませんが、一つの目安として覚えておくと良いでしょう。


2つ目は、チョーキングです。

外壁を手で触ったときに、白い粉がついたことはありませんか。

この現象をチョーキング現象と呼び、直射日光や紫外線、雨風が原因で生じます。


この現象を放置しておくと、外壁のひび割れやカビの原因になります。

今すぐ塗装をしなくても問題はありませんが、早めのメンテナンスが必要になってくるでしょう。


3つ目は、シーリング材の塗膜が剥がれたり割れたりしている場合です。

窓のサッシまわりやサイディングボードの継ぎ目などのシーリング部分が劣化し、亀裂が生じることがあります。

この場合、劣化がかなり進行していると言えるため、早急な塗装が必要になるでしょう。


□まとめ


外壁塗装の寿命と塗り替えのタイミングを判断する際の基準についてご紹介しました。

これら2点についてしっかりと理解した上で、納得のいくタイミングで塗り替えを行いましょう。

何かお困りのことがございましたら、お気軽に彩職建美の塗装やさん各店舗までご相談ください。