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外壁塗装の手順とは?塗装工事について詳しく知りたい方必見です!

更新日:2021年8月26日


今回で私久保田のお役立ちブログは最終回となります。

1年間という短い間でしたが、皆様に有意義な情報をお届けしたくて日々情報収集させていただきました。


ありがとうございました。


また違った形での情報公開など、彩職建美チームのお役に立てる事を願いつつ、次のワークへ移行いたします。


それでは、最後の内容です!



「外壁塗装はどのような手順で進んでいくのだろうか」

このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。

塗り替えを検討されている方の中には、どのようにして塗り替えが進んでいくのか、その手順を知りたいといった方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、外壁塗装の手順について詳しくご紹介します。





□外壁塗装の施工手順


外壁塗装は専門業者に依頼する方法と、ご自身で塗装する方法の2つに大別されます。

ここでは、2つの手順について詳しくご紹介します。


*専門業者に依頼した場合


私たちのような専門業者に依頼した場合、実際に塗装工事を始める前に、まず近隣の方々に挨拶をしていきます。

塗装工事では騒音やニオイで、近隣の方にご迷惑をおかけすることになります。

そのため、この挨拶も重要な手順の1つといえますね。


次に足場を設置し、外壁の洗浄を行っていきます。

外壁にはさまざまな汚れが付着しているため、それらを高圧洗浄によって取り除いていきます。


この洗浄が終われば、補修を行います。

劣化した外壁に塗装をしてもすぐ塗料がはがれてしまうため、補修をしていきます。


雨漏りが発生している場合には、補修作業を終えてから高圧洗浄を行います。


そしてこれらが完了すれば、塗装しない箇所に養生をし、下塗りを開始します。

そこから数回重ね塗りをし、外壁塗装の耐久性を高めていきます。


以上が主な塗装の手順になります。

かなり間を省いていますが、大きく考えるとこのような手順です。



*自分で外壁塗装をした場合


外壁塗装はご自身でも塗り替えられますが、手順が変わってきます。

その大きな違いは、足場の設置や解体ができないことです。


お一人で足場を組み立てるのは困難であるため、基本的には業者に足場の組み立てを依頼する必要があります。

足場が組み立てられれば、その他の手順は同様に進められます。


ただ、高所作業は危険なうえ、手間や時間が非常にかかる作業であるため、業者に依頼されることをおすすめします。


途中までご自分で塗装して、そのあと専門業者に依頼するケースが一番費用が掛かりますから、脚立を使っても塗装できない部分があるのであれば最初から専門店に依頼しましょう。


しかし、外塀やウッドデッキなど高所作業が絡まないケースもあります。

その際はチャレンジすることもできますが、いろいろと道具を揃えて仕上がりや耐久性を考えると、DIYは高い場合もあります。

まずは相談してみてくださいね。



□塗装工事はいつ行うべき?


先ほどは塗装工事の手順についてご紹介しました。

ここからは、先ほどご紹介した塗装工事をどのようなタイミングで行うべきなのかをご紹介します。


まず、外壁塗装に用いられる塗料の耐用年数から考える方法があります。

外壁塗装の塗料の耐用年数はおおよそ10~15年の商品が主流です。

そのため、15年を目安に塗り替えを検討されることをおすすめします。


ただ、塗料によっては耐用年数が15年より短いもの、長いものが存在します。

そこで、次の方法として、劣化のサインを探す方法があります。


塗料が劣化し、限界を迎えるといくつかの特徴的なサインがでてきます。

1つ目はチョーキング現象と呼ばれるものです。

こちらは、壁を触ると白い粉がつく症状のことを指します。


2つ目はひび割れです。

外壁にひびが入って割れている場合も劣化の症状です。


いずれの症状も長期間厳しい環境にさらされることによって発生する症状です。

これらの症状が確認できた場合は、塗料の耐久性が失われているため、早めの塗り替えをおすすめします。


□まとめ


今回は外壁塗装の手順について詳しくご紹介しました。

DIYでも塗り替えは可能ですが、非常に難しい作業といえるでしょう。

特に後半でご紹介したような劣化症状がある場合は、当社のような専門業者にお任せください。

本記事が外壁塗装の塗り替えをお考えの方の参考になれば幸いです。


ご不明点がございましたら、お気軽に彩職建美の塗装やさん各店舗までご相談ください。