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外壁塗装の業者がご紹介!雨による影響は?

最終更新: 11月17日

彩職建美の塗装やさんブログ担当の久保田です!

今回も皆様に有意義な情報をお届けさせていただきます。


「雨の日でも外壁塗装はできるのだろうか」


このように思っている方はいらっしゃいませんか。

実は、雨の中で工事を行うことは基本的に望ましくありません。

そこで今回は、雨天時に外壁を塗装する工事によって起こりうる影響とその原因を解説します。




□雨の日の工事によって起こりうる影響とは?


雨の日には、基本的に外壁塗装の工事を行うべきでありません。


その理由は、気温が5度以下である、湿度が85パーセント以上である、といった条件に該当する環境の場合、塗装を避けるように国土交通省や塗料メーカーなどから言われているからです。


高湿度の環境が外壁塗装に不向きな訳は、塗料の品質が悪化することや塗装の乾燥が不十分であることが懸念されるからです。


また、工事の安全面にも問題があります。

雨の日には作業場の足場が滑りやすくなり、工事中に作業員が転倒事故などを起こしてしまう可能性が高くなるでしょう。


もし工事中に雨が降った場合の工事への影響の例をご紹介します。


まず、雨によって塗料が流れてしまうことです。

また、ひび割れや塗膜の剥離が起きやすくなることも懸念されます。


さらに、仕上がりがまだらである、本来あるべき光沢が出ないといった影響も考えられるでしょう。


以上のことから、外壁塗装の工事を行う際はできるだけ長期の天気予報を確認してから、スケジュールを組む必要があるでしょう。



万が一工事中の外壁が雨にあたってしまった際の対応について言及しているなどの場合は信頼できる業者と言えますね。



□雨の日に作業を行うことで発生するトラブルの原因とは?


雨の日に外壁塗装の工事を行うことによる影響をご紹介しました。

ここでは、それらのトラブルが起こる原因を3つ解説します。


*結露や雨などの不純物が塗料に混入する


まず、雨などが塗料に混ざると本来の希釈率からさらに薄まってしまいます。

必要以上に希釈されてしまった塗料を用いると、色持ちが悪くなる、塗料が浮いてくる、といった耐久性に問題が生じやすくなります。



*雨水が塗料を塗った後に表面に付着する


塗膜と呼ばれる、塗料を塗った後にできる膜に雨水が付くと、予期せぬまだら模様ができる、色むらができる、などのトラブルが起こります。

そうなると、塗布後の外観に問題が生じることになるでしょう。


*塗膜が完全に仕上がらない


基本的な外壁塗装では3回塗装を重ねるため、それぞれの工程で塗装を完全に乾かし硬化させる必要があります。

しかし、直接雨が外壁にあたる、高湿度の環境である、といった場合、硬化させるのが難しくなります。

3回のうち1回でも不完全な塗膜がある場合、クラックや浮きが生じる可能性があるでしょう。


□まとめ


雨天時の外壁塗装工事がもたらす影響とその原因をご紹介しました。

雨の中の工事は様々なトラブルの原因になります。

工事を行う際は天気予報を考慮して工期を決めると良いでしょう。


この他にも外壁塗装時の不安点などがございましたら、彩職建美の塗装やさん各店舗までご相談ください。

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