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外壁塗装の色はどうするの?失敗しない色選びをご紹介!

最終更新: 11月17日


彩職建美の塗装やさんブログ担当の久保田です!

今回も皆様に有意義な情報をお届けさせていただきます。


外壁塗装の失敗しない色選びのコツが知りたい方はいらっしゃいませんか。

大金を払って完成した外壁の色が予想と違うというトラブルはよく起こります。


しかし、配色や色の数を意識することで失敗を防げるのも事実です。

今回は、多くの人が色選びで失敗する理由とその対策についてご紹介します。





□外壁塗装の1番の失敗原因は色選び!


施主様が色選びに対する明確なイメージを持っている場合は別として、多くの方は業者が用意した色見本を使って最終的な希望色を決めていきます。


この色見本は小さいことが多いため、実際にその色を建物に塗装した状態をイメージしにくい問題があります。


さらに、色見本の台紙には白枠が使われていることがあるでしょう。


これは色をはっきりと見せられるメリットがある反面、実際よりも色が濃く見えてしまうデメリットもあります。

それにより、実際に建物に塗装した際に事前打ち合わせの時よりも色が薄く感じてしまうのです。


色選びの打ち合わせで少しでも疑問に思うことがある時は、色見本だけで最終決定せず、実際の外壁に試し塗りをしてもらったり、色のイメージを既存の建物を提示して伝えたりすることをおすすめします。


□外壁塗装の色を失敗しないためのポイントとは?


次に、外壁塗装の色で失敗しないためのポイントをご紹介します。


*汚れなどが目立たない色を選ぶ

砂やカビなどが付着してもそれを目立たせたくない場合は、汚れが目立ちにくいグレーかベージュ系の色を選ぶと良いでしょう。


汚れの多くは中間色のため、色のコントラストが大きくなる白や黒の外壁だと、汚れが目立ちやすくなります。


グレーやベージュ系をはじめとした基本色を選択すると、汚れが目立ちにくいだけでなく、後々のメンテナンスの時に余計な手間がかからないメリットもあります。


*マッチングを意識する

建物には窓枠や玄関等の自由に塗装ができない部分があります。

色を変えられない部分を意識して、玄関や雨どいの色を決めることで統一感を出せます。


*色は2色までに抑える

外壁塗装の色を3色以上使うとそれぞれの色の主張が大きくなり、家自体の重圧感や安定感が損なわれます。

さらに業者によっては、色を加えるごとに追加料金を請求されることもあるため、注意しましょう。


もちろん、3色以上使ってはいけないという事ではありません。

色について勉強している塗装やさんは、ハイレベルな配色提案を行ってくれます。


□まとめ

多くの人が色選びで失敗する理由とその対策についてご紹介しました。


外壁塗装でのトラブルで1番多いのが色選びですが、色の種類やバランスを考慮することで失敗する確率を下げられます。


当社ではお客様のニーズに合った丁寧なサービスを提供しておりますので、ご不明な点があればお気軽にご相談ください。


この他にも外壁塗装時の不安点などがございましたら、彩職建美の塗装やさん各店舗までご相談ください。

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