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外壁塗装はなぜ必要?その理由について詳しくご紹介します!

更新日:2021年7月9日

彩職建美の塗装やさんブログ担当の久保田です!

今回も皆様に有意義な情報をお届けさせていただきます。


「家の壁を塗装する必要ってあるのかな」

「私は家の見た目を気にしないから別にいい」


このような疑問やご意見をお持ちの方に向けて、塗装の目的と必要性について解説した上で、塗装をするべき目安についてお伝えします。


実は、多くの人が外壁塗装について誤解しているのです。





□塗装の目的と必要性とは


塗装の目的と言えば、建物の見た目を綺麗に保つことだと思われるかもしれません。

しかし、実は塗装の主な目的は、建物を守ることなのです。


建物の外壁は時間が経つにつれて必ず劣化していくものです。

どんな外壁でも例外なく劣化します。


なぜなら、雨風によって塗装が剥がれたり、日光が放つ紫外線を浴びることで塗膜の効果が弱まったりするからです。

そこで定期的に塗装をし直す必要があるわけです。


もし塗装を十分に行わず、剥がれた塗装を放置し続けた場合、そこから雨水が建物内に入ることで劣化スピードが早まります。

見た目の問題というよりも、防水効果を復活させるために塗装を行うのです。


□早めに塗装をするべき理由


「そうは言っても、見た感じは今の所大丈夫だから塗装をする必要はなさそうだな」

という方もいらっしゃるでしょう。


しかし、たとえ見た目の状態が大丈夫そうでも実は内部で劣化が始まっている恐れがあります。

そこで、塗り替えの目安についてお伝えします。


*築10年が経過した住宅


まず、新築時から10年以上が経過して一度も塗装を行っていない場合は、外壁が劣化している可能性があります。


特に、日光を浴びやすい家の南側に位置する壁は劣化しやすいです。


目安として「築10年」としましたが、10年が過ぎた頃には既に劣化しはじめていることがありますので、できれば早めに築7年くらいのタイミングで一度塗装の専門業者に状態をチェックしてもらうとよいでしょう。


「たとえ目に見える被害がなくとも、知らないうちに水が屋内に侵入していた」といった事例もあります。

家を良い状態で長持ちさせるためにも壁の塗り直しをご検討ください。


*塗装をすることがむしろ節約に繋がる


「塗装を依頼するとお金がかかるから嫌だ」

このように思われる方もいらっしゃいますよね。


しかし、塗装のメンテナンスを怠った結果、雨漏りによって住宅が腐敗したり、シロアリが発生したりすることで後々により大規模な修理を強いられるかもしれません。


人間の病気と同じで、症状の進行度合いが小さいうちに早めに手を打つほうが長期的に見れば節約に繋がることも多いのです。


□まとめ


外壁塗装の目的と必要性をご紹介しました。

外壁塗装については、剥がれる前に早めに済ませるに越したことはありません。


当社では、お客様目線での塗装工事を心がけております。

外壁に関するご不安なことがございましたら、お気軽に彩職建美の塗装やさん各店舗までご相談ください。