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外壁塗装を契約する際の注意点は?契約書はきちんと確認することが大切!

彩職建美の塗装やさんブログ担当の久保田です!

今回も皆様に有意義な情報をお届けさせていただきます。


外壁塗装のトラブルでお困りの方はいらっしゃいませんか。

作業を進行するときに必ず重要になってくるのが契約書です。

トラブルにならないためにもしっかり契約書を確認しましょう。














また、手抜き工事が行われたときに対処することも可能です。

そこで今回、外壁塗装の契約書についてご紹介します。


□契約で注意するべきことは?


外壁塗装の契約書ですが、確認をなんとなくで終わらせて進行すると後々トラブルになるかもしれません。

契約書類の確認を怠ると、トラブル発生時に業者の人に指摘できないこともあります。

指摘できるような証拠を事前に確認することで、トラブルが起きてもきちんと対処できるでしょう。


では、どのような書類が大切なのでしょうか。



*業者の発言が契約書に全て記載されている


作業を行う上で、業者の人がおっしゃっていることがしっかり記載されているか確認することが必要です。


業者の人と口約束で契約を結んでしまうと、工事などのことでトラブルになることも考えられるでしょう。

このようなことが起きると、最悪な場合、法的処置をとらざるを得ないかもしれません。


このような状況にならないためにも、書類をお願いし、しっかり保管しておきましょう。


□ありがちな手抜き工事とは?


業者の人がしっかりしている印象でも、油断せずに不正行為がないか、しっかり確認するようにしましょう。

そこで、ありがちな手抜き工事を3つご紹介します。


1つ目は、高圧洗浄です。

高圧洗浄では、外壁の汚れを機械の高水圧によって洗い流します。

この作業が手抜き工事であるケースが多く、汚れがある状態で塗装を行うと塗膜が剥がれやすくなるので注意しましょう。


2つ目は、塗装回数です。

契約書には、きちんと回数が記載されているのにもかかわらず、それよりも少なく済ませる業者がいます。

同じ塗料の場合は、終了後に塗った回数の区別がつかないため、作業しているところを確認しましょう。


3つ目は、塗料を必要以上に薄めることです。

塗装作業を行う際に、水性塗料の場合は水で薄めて使用します。

塗料ごとに規定の比率があるので、それに沿って薄められていることが大切です。

しかし、規定以上に水の割合を多くして材料費を減らす業者もいるかもしれないので注意しましょう。


□まとめ


今回は、外壁塗装の契約書についてご紹介しました。

作業を行う上で契約書の確認はとても重要なことですし、トラブルの回避にもつながるでしょう。

また、手抜き工事が行われた際は、契約書に従いしっかりと対処しましょう。

もし外壁塗装の契約書でお困りの際は、この記事の内容を参考にして頂くと幸いです。


この他にも外壁塗装時の不安点などがございましたら、彩職建美の塗装やさん各店舗までご相談ください。








手抜き工事を見抜く工事はとても難しいのが現実です。

地元密着の当グループ業者は安心度は高いですね。

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