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外壁塗装を長持ちさせるための方法と長持ちの塗料をご紹介!

更新日:2020年12月19日

彩職建美の塗装やさんブログ担当の久保田です!

今回も皆様に有意義な情報をお届けさせていただきます。


長らくマイホームにお住まいの方や賃貸経営のオーナーをしている方で、外壁の劣化が気になり始めた方はいませんか。


今回は外壁塗装を検討している方に必見です。

外壁塗装を長持ちさせる方法と、塗料についてお話します。




□長持ちさせるためには1ランク上の塗料とシーリングが大切に


外壁は建物の印象に大きく影響するため、気にしている方は多いでしょう。

外壁の劣化は、見栄えが悪くなるだけではなく、建物自体の劣化の原因にもなります。


すでに塗装が剥がれていたり、塗装が色あせていたりする方もいるでしょう。

長らく放置していると、どうしても外壁は劣化してしまいます。


しかし、少しでも外壁を長持ちさせたいですよね。

今回は、外壁を長持ちさせるための方法を紹介します。


*屋根に1つ上のランクの塗料を使う


屋根は雨や風、直射日光の影響を最も受ける部分です。

そのため、外壁よりも先に劣化が進んでしまいます。


多くの方は屋根の塗料に、最も値段が抑えられるシリコン樹脂塗料を使いますが、比較的劣化しやすいデメリットがあります。

耐久性を上げるためには、フッ素樹脂塗料や無機系塗料を使うのがおすすめですよ。


*シーリングを定期的に行う


ご自身のお住まいや、経営している賃貸で雨漏りが起きたという方はいませんか。

雨漏りは屋根だけでなく、外壁に雨水が侵入することでも起きます。

雨水の侵入は家自体の劣化につながるため、気をつける必要があります。

外壁の劣化を防ぐためには、シーリングを定期的に補修するのが良いでしょう。


シーリングは、窓のサッシの周りやサイディングボードの繋ぎ目から雨水が侵入するのを防ぎます。

しかし、シーリングは紫外線や雨水に弱いため、外壁よりも早く劣化することに気をつけましょう。

シーリングを定期的に点検し補修することで、外壁からの雨水の侵入を防げ、結果的に外壁の長持ちにつながります。


最近では、耐久性が格段に上がった次世代シーリング材も発売されていますので、工事の際はどんなシーリング材が使われるのか?

確認すると良いでしょう!


□塗料の種類によって耐用年数は異なる


外壁塗料には様々な種類がありますが、それぞれ耐用年数が違います。

塗料を選ぶ際は質感や値段だけでなく、耐久性にも注目しましょう。


多く使われているシリコン系塗料で、耐用年数が6~15年と品質はバラバラ。

ある程度、色あせしづらく、汚れも付きにくいのがメリットです。



塗料の中で、最も値段を抑えられるのがアクリル系塗料です。

価格が安いため気軽に使用できますが、一方で耐用年数は4~7年ほどと短めなため、こまめに点検する必要があるでしょう。


耐久性が強い塗料として代表的なのはフッ素系塗料です。

耐用年数は15~20年と他と比較しても長いですよね。

しかし、塩害に弱かったり、粗悪な塗料もあるのが事実ですので、高価な塗料を選ぶ場合は注意してください。


最近では、ラジカル制御形塗料や無機系塗料なども人気があるようです。

それぞれにメリット・デメリットがありますから、インターネットである程度調べましょう。


□まとめ


今回は外壁塗装を長持ちさせるための方法と塗料についてご紹介しました。

耐用年数の異なる塗料を紹介しましたが、どの塗料を使うべきか悩んでいる方もいますよね。

当グループは、お客様にとって最善の塗料を選定しますので、ぜひ彩職建美の塗装やさん各店舗までご相談ください。